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ほうれん草、ブロッコリー播種。

朝は氷点下5℃。

日陰は真っ白。

日中は12℃まで上昇。

風も弱くて今季1番の温かさ。

ほうれん草2作目播種。

前回の播種から中2日だけど、今回からディープサマー。

晩抽性の品種だから、ピンドンより生育期間が長くなるのを計算して播種。

残り3回の予定。

ブロッコリー3作目も播種。

品種はアーリーキャノン。

遂に増量タイプ。

SK9も、今までの全ての種は普通タイプだったのが初の増量タイプ。

これはねぇ、はずれという事かな。

今までが普通の種を買えてたんだけど、いよいよ増量タイプ。

種屋さんは、良い種から販売していって、どんどんと条件が悪い物になっていくんだけど、今年のアーリーは全て外れなのかな。

それとも、自分だけなのか、この後の発芽を見てから判断。

5%の増量だから、変わらないとは思う。

今までSK9と同じ感覚で期待してた人達がクレームを付けて、こういう結果になった可能性も十分ある。

SK8ー123の時代から発芽率90%前後なんだけどね。

パッケージは発芽率80%を謳ってるから、問題は無い。

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