2026
07.21

2026/7/21

農業

今年のアーリーキャノンの苗。

特性は完全に掴んだ。

発芽率96%の所もあれば91%位の所もあったりだけど、1作平均92%位は超えてる。

今年のアーリーの特性は、ずばり乾かさない事。

セロリとかほうれん草なんかもそうだけど、殻が固いから1日水につけたりして発芽率を上げる。

それをイメージして、水管理は常に乾かさない、それがポイント。

もちろん気温も大事だけど、暑すぎるのは駄目。

それは今年だけじゃなく、アーリーキャノンの特性なんだけど、なるべく地温を抑える。

1日の積算温度で20℃前後が理想。

細かく言えば、23℃位がベストっぽい。

簡単な方法は、培土を覆土でも使うのが楽。

これらの苗は、一晩で50mmとか、40mm雨が降った日も外に置きっぱ。

それ位水をやっても全く問題無い所か、むしろ発芽率は上がる。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。