2017
01.24

目で盗むなんてのは過去

農業

未だにあるイメージ、それが「技術は目で盗む」。

それはもうネットの普及と共に過去の話になりつつあると思う。

自分の周りでは、聞けば普通に教えてくれます。

属にいう企業秘密と言われる特許等が絡んでなければまず間違いない。

今まで聞いて教えて貰えなかった事はなかった。

ただ、世間一般では目で盗むなんていうイメージもあるのは確か。

思うのは、何を何処まで教えていいのか、そういう計算があるんじゃないかと言う事。

例えば1から10まであったとしていきなり10までを教えたとして、理解出来ないからじゃないかと。

それと、3と5だけ教えても逆に理解しにくい等の考えがあるんじゃないかと。

分かりやすく言えば、三つ葉の種まきをする時に3cmの深さで種まきをするべきと教えたとしよう。

ある人は3cmより多少深く、ある人は3cmより多少浅く植えたとする。

ここで理解の解釈が変わってくるんだと思う。

三つ葉の種まきをする時にその特性を理解してるかどうかでも違う。

三つ葉は光がなければ成長しにくい、つまり発芽してくれない、だからこその3cmだが、深いよりは浅い方が実は良い。

その光を好むという数字を1としたら、まずはそこを理解しているかどうかにもよる。

その事を聞けば、教えてくれるし、その事を教えるべきかどうかもタイミングで考えなくてはならない。

野菜は種類が沢山ある、その浅めの方が良いっていうのを教える時に三つ葉だけなら問題はない。

だが、ほうれん草だったり、大根だったり、色々な種類の野菜の特徴を一気に教えても恐らく覚えられない。

だから、余計な情報を教えるべきではないという心理が働くんじゃないかと思うんだ。

何か、説明が下手だがそういう感じだと思うんだよなぁ。

 

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